歌声 9/26

コーラス 4/17

クラシック 4/13

和楽器 5/16

ロック 8/22

ラテンパーカッション 8/16

インスト 8/1

テクノ 4/13

チップチューン 9/30

90's Sounds 2/3

効果音 5/17

利用規約

アクセスカウンタ

※ 機能追加が先行して多数行われているため、以下の説明書は、内容が古くなっている箇所があります。

AUDIOモードの使い方

FSSの概要

FSS楽器作成マニュアル

PC負荷を軽減するには

↓編集可能な楽器素材集

SoundChip (fsswork) 2019/02/16
コンピュータを使って様々な楽器の音や効果音を作ってみよう!



FSS-AUDIO には強力な音声合成システム(FSS サウンドエディタ)が備わっており、様々な音を無から合成する事が出来ます。 楽器や効果音などをユーザが自由に作成でき、作成したサウンドは wav ファイルで書き出したり、Studio ftn Score Editor の楽器として演奏する事ができます。

サウンドエディタは一般的なシンセサイザとは異なり、かなり高度な音を作り出す事ができるツールですが、 作れる音のクオリティはユーザの音の知識に比例していくかと思います。 まずは、SoundChip (fsswork) をダウンロードし、データを加工してみる事から初めると良いかもしれません。

※ 本ページで公開している楽器は全て無料で使用する事が出来ます。
※ 音をいい感じに調整したり、何か出来たら「 FSS楽器投稿 」へ投稿求む!

(FSS)が付いたリンクのほうをお聴きください。

※ FSS-AUDIO を使用するには最新版の Studio ftn Score Editor (Free/Pro版)をインストールしてください。 Studio ftn Score Editor はこちらからダウンロードできます。

1.よくある問題の対処方法
    ・旧バージョンを起動した後に新バージョンを起動すると楽器が全て消える。 9.64 以降を使用する事でこの問題が解決されます。 それ以前のバージョンでは楽器リストの更新を行う事で元に戻ります。

2.最新版(9.50 以降)でのフォルダ構成と仕様について
    FSS-AUDIO のフォルダ構成は以下のようになっています。

    ドキュメント/FSS Common

    ※ ブラウザによっては楽器名をクリックしてもインストールが始まらない事があるため、手動で楽器をダウンロードしてから、 ファイルの種類に応じて以下のフォルダへ手動で入れてください。 楽器の格納後、Score Editor を起動すると新しい楽器を認識します。 Score Editor が起動中の場合は、楽器リストの更新を行ってください。

    ※ SoundChip(fsswork)は解凍し、中に入っているファイルを手動で Work Preset の中へ入れてください。


    アイコン フォルダ 内容
    ドキュメント/FSS Common/inst/System Preset/Studio ftn Studio ftn でダウンロードした .fssinst の格納場所。
    ドキュメント/FSS Common/inst/Work Preset ユーザが作成した .fsswork の格納場所。 1段階だけのフォルダ階層を持たせる事が可能です。 フォルダは、Score Editor 上では「 スペース名 」として認識します。
    ドキュメント/FSS Common/data サウンドデータの作成で作成された楽器データ。 サウンドデータはとても大きなファイルサイズとなります。 このフォルダの中身は手動で削除しても再作成されます。 このフォルダのバックアップや受け渡しは行う必要がありません。
    ドキュメント/FSS Common/ir コンボリューションエフェクトで使用するIRの wav ファイルを格納してください。 フォルダ階層を持たせる事も可能です。 ファイルを保存した後に Score Editor を起動する事でエフェクタ上からIRを選択できるようになります。
    ドキュメント/FSS Common/prs 各エフェクタのプリセットファイルが格納されています。
    ドキュメント/FSS Common/wave wav ファイルの保存先、または、wav ファイルを読み込む時の初期フォルダとなります。 このフォルダはユーザが自由に使用する事ができます。

3.昔のバージョンにおける FSS-AUDIO 環境(9.49 以前)は以下の場所に存在します。
    ドキュメント/Studio ftn Audio

    9.49 以前での楽器格納場所:





    旧→新 コンバート

    中のフォルダは最新版と同様ですがファイルの拡張子が違っています。 旧環境から新環境へコンバートしたい場合は以下の操作を実行してください。



    ※ 変換対象が見つからない場合は、旧環境に楽器等が存在していませんので、 再度、楽器をダウンロードしなおしてください。

利用規約
    このページではシステムプリセット(.fssinst)とワークプリセット(.fsswork)の2種類の楽器を配布しています。 後者は自由に使用可能なフリー素材となっています。投稿楽器についての規約も以下に示します。

    それぞれの利用規約は以下のとおりです。

    システムプリセット (左上の楽器分類で入手の楽器 .fssinst)

    1.Studio ftn Score Editor の作者 ftn に著作権があります(以降「作者」と呼ぶ)。 許可無く楽器を配布したり販売する事は出来ません。必ず本ページよりダウンロードしてください。

    2.楽器は楽曲制作の目的でのみ使用可能です。 その場合であれば、作者へ報告する事なく、楽曲の公開や楽曲の販売等の用途で自由に使用して構いません。

    3.データの解析や改変は禁止します。音色を修正したい場合は楽器の作成を試みますのでご連絡ください。

    4.実在する楽器の雰囲気を作者なりに再現したものであって、実在する楽器の音を収録したものではありませんのでご了承ください。

    5.楽器の利用は自己責任でお願いします。作者は損害などの義務を負いません。

    ワークプリセット (編集可能な楽器素材集 - SoundChip .fsswork)

    1.Studio ftn Score Editor の作者 ftn に著作権がありますが、自由に使えるフリー素材となっています。 加工したりそのまま使ったり自由に使用してください。詳しくは SoundChip に付属の利用規約を参照してください。 楽器の利用は自己責任でお願いします。作者は損害などの義務を負いません。

    FSS楽器投稿

    投稿内容に必要事項を記入してください。 毎回書くのが面倒な場合は、リンク先のページで紹介したりもOKです(本文中でなく「 URL 」にホームページアドレスを入力してください。FSSと関係ないのはNG)。 特に投稿者が提示する利用規約が無ければ以下のルールに従うものとします。

    1.ワークプリセット(.fsswork)

    だれもが自由に使えるフリー素材となります。著作権は楽器の作成者のものとなります。 楽器の利用は自己責任でお願いします。

    2.システムプリセット(.fssinst)

    著作権は楽器の作成者のものとなります。楽曲での使用は自由(楽器作者へ報告不要)。.fssinst を配布する場合は事前に楽器作成者へ許可が必要。 また、楽器の利用は自己責任でお願いします。

    ※ 上記いずれもユーザ自身で編集を行ったファイルのみ投稿可能とします。人のやつを無加工で投稿とかは不可。

無断転載禁止 Copyright (C) Studio ftn
http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/