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ここでは、Score Editor Classic 上でサウンドフォントを使用するにあたっての情報を紹介したいと思います。
主に、掲示板の情報やインターネット等の情報よりまとめました。
VST音源を捜す事で使用できる音色の選択肢が増えますが、 サウンドフォントを使えれば、さらに使える音色の選択肢が増えます。 サウンドフォントに関して サウンドフォントは生の楽器を録音したものもあれば、エフェクトのかかったものもあります。 waveファイルを読み込めるサウンドフォントプレイヤーもあって、自分で好きな音を楽器にすることもできます。 サウンドフォントの規格はオープンのようですが、 もともとは、Sound BlasterシリーズやE-MU などのサウンドカードで使用するための 音色フォーマットだと考えられます。 これから紹介する sfz (フリーVST)とサウンドフォント(サンプルデータ集等)を購入するなどで楽曲製作の幅が広がります。 しかしながらその一方で、自分で録音した楽器などの音をサウンドフォントにする事ができるため、 フリーのサウンドフォントも多くインターネット上に多数存在します。 サウンドフォントというものを知っていただくために、以下の2.よりいろいろな情報を載せておきたいと思います。 以下で紹介する sfz というVSTを使用すれば、サウンドフォントや wav を楽器として使えるようです。 wav が使えるとなれば、自分で録音した楽器や効果音を楽曲で使えますので、個人的にはこれで十分だと思います。 1.サウンドフォント対応の VST 音源を用意 Cakewalk SFZ Sample Player http://www.cakewalk.com/support/project5/sfz.aspx 上記サイトから「Download SFZ Free!」をクリックしてダウンロードします(名前とメールアドレスは入力不要らしい)。 実際に使っている方からの感想では動作も軽くお勧めだそうです。 2.サウンドフォントを入手する サウンドフォントに関しては情報は「Today's SoundFont」という日本のサイトが参考になります。 Today's SoundFont http://musf.ifdef.jp/sf/Todays_Sound_Font.html GS音源なら上記サイトの2009-6-8の記事の「GeneralUser GS Live-Audigy v1.43.sf2」がお勧めとの事です。 つまり、これ1つで、おそらくパソコン内臓音源のように、いろいろな楽器が使えます。 ただし、本格的な音は出ませんし管弦楽器は微妙ですが30MBと軽くて気軽に使えるとの事です。 ほかには「Airfont 380 final」というものもあるようです。380MBくらいありますので注意してください。 3.サウンドフォントを自分で探してダウンロードする場合 HammerSound http://www.hammersound.com/ 上記サイトの「Sounds」からダウンロードします。 その他のサウンドフォントの情報: http://ibis.rejec.net/sf.htm 4.サウンドフォントの例 Cadenza Strings ストリングスです。ヴァイオリンやヴィオラなども入っています。 HammerSoundのサウンドフォントライブラリの「Ensemble」の「20000413 01:05:21 Cadenza Strings [13.5 MB; 12.4MB] 」からダウンロードできます。 Splendid Grand グランドピアノです。本物のピアノの音を強弱に分けて録音したもののようです。 使いこなすのにはコツが必要のようです。 Today's SoundFont の2004-5-29の記事からダウンロードできます。(http://musf.ifdef.jp/sf/Todays_Sound_Font2004.html) Airfont 380 final ディストーションギター等はこちらのGS音源が便利です。 ※ その他サウンドフォントはたくさんの種類がありますので、自分で探してみてください。 5.サウンドフォントに関する注意 サウンドフォントは多量のメモリ領域を使用するので注意が必要です。 sfzの「sf16」モードでだいたいサウンドフォントファイルと同じ量のメモリ領域を使用します。 (Airfont 380 finalなら380MBのメモリ領域を消費。) メモリが少ないとエラーが出て使えません。そこでいくつかの工夫をします。 1)メモリを掃除する Score Editorを使う前に「めもりーくりーなー」というソフトを使ってメモリを掃除します。 めもりーくりーなー http://crocro.com/ 上記サイトのでダウンロードできます。 「50%お掃除」を実行すると良いとの事です。 画面の右下で立ち上げておいて、メモリを確認しながら使うと良さそうです。 2)サウンドフォント自体を編集してファイルサイズを削減する 以下の「サウンドフォントを自分で編集する」を参照してください。 6.サウンドフォントを自分で編集する サウンドフォント自体を「Vienna SoundFont Studio」というソフトで編集できるとの事です。 Viennaを解説しているページ: http://fromhell.ld.infoseek.co.jp/soundfont/vienna/vienna1.html サウンドフォントの編集は少しややこしいですが、 ファイルサイズが大幅に削減できるので便利です。 ![]() |