楽器のデモサウンドとして、作りかけの曲とかを公開しています。

曲は SF-AUDIO と SF-INST を使用しています。 詳しくは以下を参照してください。
Studio ftn Audio サポートページ

2017-08-22 更新

Score Editor で作った曲をダイレクトに wav で書き出していますが、 曲全体にかけるコンプとリバーブと wave → mp3 化は他のソフトを使用しています。

※ ここで公開している全ての曲は ftn に著作権があります。

パーカッシブオルガンデモ
    2017071902-organ2.mp3

    「 編集可能な楽器素材 」を使って作ったテスト曲です。 パーカッシブオルガンのテスト用で作って、 なんとなく、合わないと思いつつも、バスドラムを入れた瞬間、気が付いたら曲っぽくなってきた。 形式としてはテクノ系だと思う。

    特に目的とかテーマが無い場合は、こうやって、ひたすら曲を書き出していって、 最終的に、テーマを決めると良いです。この曲の場合は多分複数に分割すべしと思います。

    例えば無音のゲーム画面を見たりとか、 テーマがあると簡単に曲作れるんですがテーマが無いと時間がかかります。 そもそも、曲の元となる空想上のゲームなりの作品をゼロから作ってから曲作りとなるので、 空想上のゲームを作るほうが時間がかかるという感じなんです。

    曲を作るといっても何を作ればよいのかと悩んだ場合は、 まずは適当に音を鳴らしてみて、何を作るのか、全体のイメージをしてから曲は作ると良いかも。

    文字とか得意な人とかは歌詞とかからイメージしたりするのかもしれませんが、 作者は文字苦手なので、空想上の映像を作り出さないと曲が出ないタイプです。 映像をイメージする作業は曲作りよりも何千倍も大変です。 なので、最初から映像があると良いのですが・・・。

    でも、逆に考えて、曲からゲームとか空想するという方法があるんじゃないかと気が付いて、 最近、また、曲を作り始めた感じです。

    厳密には楽器作っているうちに曲が出来てその曲を聴いているとゲームっぽいものがイメージできるという感じだと思います。

    使ってる楽器は、楽器作り説明用の楽器なのでスネアとか音が軽くて 80's してますが、 意外とこれが心地よかったりするんです。SoundChip の音はすごく良い。
ストリングスデモ
    2017072704-strings.mp3

    編集可能な楽器素材用のストリングスの楽器を作ってる時に出来てしまったテスト曲です。 ホルンは Audio ページのを使ってますが、それ以外は全て「 編集可能な楽器素材 」を使用しています。

    こういう楽器の音は作れるか心配でしたが無事出来ました。 ストリングスがあると曲の幅が広がるので出来て良かったです。 さすがに1音域だけだと無理があって3〜4音域分の音色を作りました。 これは難しそうという音色は Pro 版の基本波形機能で作れるみたいです。

    テーマが特に無い場合はとにかく曲を書き出していきます。 途中とか抜けてたり音がずれてたりしてますが、人に聴かせる訳でないし、全然気にする必要はありません。 雰囲気を書きとめてしまう事が何より大切だと思います。

    細かい所とか問題点は後で直せば良いです。 最初のイメージが一番重要なので、そのままの形で残しておくと良いと思います。

    主にゲームのBGMが好みなのですが、 そういう曲を作る場合はゲームのオープニングからエンディングまでのだいたいの素材が揃うまで曲を書き出していくと良いかもです。 書き出した後、1つのテーマを抽出する所までが最初の段階で、 それさえ出来たらあとは最初に書いたイメージを引き出しつつ用途に応じてアレンジして作る感じだと思います。
オカリナとアコースティックギターデモ
    2017072309-ocarina.mp3

    「 編集可能な楽器素材 」を使って作ったテスト曲です。 オカリナテストで作って、ギターの音とかも作ったので伴奏で使っているうちに曲っぽくなってきた。 最終的にはギターの音色テスト曲へと変化。 ベースとバスドラムはミスマッチなので将来外すと思う。

    ギターは中音域しか作ってないもけっこう作曲しやすい音色だと思います。 最近 SoundChip の音がすごく気に入ってます。 こういう楽器の音がずっと欲しかったんだと思います。

    木の音の作り方で説明している木の音も使ってます。
シンセドラムデモ
    2017072502-drum-syn.mp3

    「 編集可能な楽器素材 」を使って作ったシンセドラムの音色テスト曲です。

    曲としてはミニマルテクノっぽい系だと思います。

    20年くらい前にこれ系作りたかったんですがMIDI音源とかにこれ系の音色がなぜか入ってなくて、 困ってましたが、結局、自分で音作る事になった。 シンセドラムの音とかもう忘れましたが多分こんな音なんじゃないかなと。

    これ系の曲を楽譜で書くというのも謎だと思いますが、けっこう楽譜のほうが知的な曲が曲作りやすいんです。 現代では感覚中心の曲が多いですが知的な曲もなかなか良いと思います。
スラップベースデモ
    2017081804B-bass-slap.mp3

    「 編集可能な楽器素材 」に収録のスラップベースを使ったテスト曲です。

    鍵盤演奏の所で使ってるオリジナル音色(シンセブラス風)とかも使ったテクノ曲となってます。 曲は思いつくままにどんどん曲を進行させていってます。

    シンセブラス風音色は、メロディを演奏するには音の立ち上がりを速くする必要があり調整しています。 鍵盤演奏のやつとこの曲で使ってるやつを「 編集可能な楽器素材 」にも収録しました。 ドラムとかは、Audio 楽器のページで公開してるのを使ってます。 SoundChip のよりはしかっりしたドラムになってます。ハイハットはテクノ系に合うように SoundChip のやつを使ってます。

    スラップベースはフォルマント編集機能のテスト中に適当に出来てしまった音色ですが、 DTMでの曲作りでは、音色が本物らしいとか、そういう事はあんまり気にしなくて良いと思います。

    巻き弦っぽい音色はフォルマントで作るのが手っ取り早いと思います。 生楽器系は他の楽器でもフォルマントで作ると感覚的に作れると思います。

Since 2000 (C) Studio ftn
http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/