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Studio ftn Score Editor の作者 ftn が作曲した曲を公開しています。
もちろん Score Editor だけで作成しています。(SC-D70 使用の曲は Windows Media エンコーダで録音)
※ 曲番号は作曲を始めた日付とバージョン番号です。 ※ ファイル名に lzh が付いているものは解凍ツールが必要です。(中身は Score Editor で作成した wav 形式となっています。) ※ ここで公開している全ての曲は ftn に著作権があります。 CASTLE (ロックバージョン)
2009022401 (スケッチ版) 調性:短調 使用音源:Roland SC-D70 コメント: 数年ぶりか、久しぶりに曲の公開です。 というのも、メロディの練習に時間がかかってしまったからです。 今回、公開できる曲の中で初のメロディ付き音楽となります。 2007092705 のロックバージョンです。今回は視点を変えて魔城のあやしい雰囲気に重みを置きました。 なので、クラシックバージョンとは全く別の曲に仕上がっています。 今まではテクノやクラシックを主にアップしていましたが、 もっと昔(Windows がなかった頃)にはロックやメタル系を好んで書いていた時期があり、 懐かしく思い、たまには。という事でロックっぽくしてみる事にしました。 (完全なロックではないのでその点は注意) 使用したフレーズは 2007092705 なので、 どうしてもクラシック風な雰囲気が残されてしまい、それがこの曲を書く上で苦労した点でした。 曲の最初からロックで盛り上げると サビ部分が合わなくなるので、結局、全体的にロック+クラシック的な感じに落ち着きました。 このほうが、サビ部分が引き立つと思います。 この曲を作るにあたっての材料は「スケッチ」を聴けば分かりますが、 これが、曲の書き始めの最初の最初です。 今回はサビ部分を最初に書き、後から他の部分を盛り込んでいきました。 曲の構成ですが、繰り返す毎に間奏部分だけいろいろ変化させています。 時間がなかったので、こうなりました。 伴奏をもっと派手にしたかったのですが、 今のアレンジ力では、下手なことをすると曲がおかしくなると思い、 控えました。 今度はこの曲の雰囲気でオーケストラ版をリメイクしたいのですが、 最近はメロディ作成が面白くなり、そっちにハマッてしまっています。 単旋律でメロディを書き、後から伴奏を入れる。 といったスタイルになりつつあります。このほうがラクに曲がかけます。 伴奏は最初は適当に入れて(にごり音でもOK)曲が全部できてから、 最後にコードを選定するというスタイルです。 コードを整えるとハーモニーのもやもやが抜けていき、 レンズのピントを合わせる感じが面白いです。
希望に満ちた未来の情報社会。しかし少々冷ややかな空気が漂う静かな人工的な風景。 果たしてこれが人類にとって快適なのかどうかは誰にも分からない。 それでも文明は進化し続ける。 調性:長調+短調 使用音源:Roland SC-D70 コメント: 以前に作成した (2007041004) ストリングス版を、オーケストラにしました。
2007092901 2.王からの歓迎 (オルガン) 音律:キルンベルガー第3番 2007092701 スケッチ 今回、城に招かれ王と初めての対面をする。 この城の主である王は周りからの評判があまり良くないようだ。それもそのはず。 その城の雰囲気からして魔城と呼ばれているのである。 厳格な城の雰囲気。そして静かな城内。王の部屋へ進むごとに高まる緊張感。 王による自らのオルガン演奏で私を出迎えそして歓迎される。 そして合図とともに、城の家来どもが食事の準備に取り掛かる。 次々に運ばれてくる料理。 いわゆるバイキング風な骨付き肉等が出てくる食卓であるが、 テーブルの見た目など、高級な雰囲気でにぎやかである。 多少料理をこぼしたりしても、ぜんぜん気にしない。そうさ、王様は心が広いのである。 そして、食事を終え、城を後にする。 調性:短調 使用音源:Roland SC-D70 コメント: 49_2005071101 のオーケストラ風クラシック版です。しかし雰囲気は全く新しいものとなっています。 今ではそうでもないが、20年前くらいの時、 バッハの影響でオルガンに憧れ、オルガンと言えば城に設置してあるイメージがあり、 なんとか曲にしようとしたものの実現できず、 ようやく最近、イメージを書き出す技術が備わり、 今回、昔イメージしていた城のイメージを書くことができました。 オーケストラやクラシックはまだまだ覚えなくてはならない事が沢山あります。 この曲に関して、多くのアドバイスをオーケストラ曲を書かれている方からいただき、 可能な限り取り込みましたが、 全てのアドバイスを取り込む事は今の ftn には出来ないので、一旦、ここで完成としました。 「スケッチ」はこの曲を書くにあたってのメモで、いわゆる曲の原型です。 その曲をもとにして完成させたのが「王の城と食卓」です。 食卓シーンは、B楽章の用に新たに加えました。この部分は長調で書いています。 オルガン部は「王からの歓迎」に分離し、 不自然な部分を改善し完成させました。オルガン部は短調から始まりますが、 すぐに長調に移行します。
ここは宇宙の墓場と言われる場所。超巨大質量の物体がゆっくりと通過する。 全長は約4万Km。外見は古風ながら全て未知のコンピュータシステムで稼動。 調性:なし 使用音源:Roland SC-D70 コメント: 無調系のトランスを1曲作成しました。前奏の後トランスに移行します。 無調とはいっても、シンセサイザの音が入っている以上、微妙な調性はあります。
おそらく間違ってCPUに音楽用のアンプを接続してしまった事が良くなかったのかもしれない。 謎のコンピュータ生命が誕生してしまった。この出来事は人類にとってはある種の脅威である。 そしてそれは語りかけてくる。「飯はまだか?」。 そのまま放置していたらそれは消滅した。 調性:調性+無調性 使用音源:Roland SC-D70 コメント: この曲はUFOという楽器名を見つけたのでそれを使いたく作りました。
ここを出発してから10年が経過した。 この宇宙船の速度から考えると実際にはかなりの年月がたったと思われる。 もう元の場所には帰って来れないだろう。 調性:あり 使用音源:Roland SC-D70 コメント: 竹を叩く音をリズムとして使用しています。ftn の好きな低音シンセは健在です。 クリアな空間の響きを楽しんでみてください。 独特のリズム感があり、ずっと聴いていると眠くなります。
世の中には想像も出来ないくらい情報文明が発達した世界があるらしい。 その地にあるあらゆる物を、ガラスのような金属結晶に情報を記録し、 記録媒体は、ビルのようにいくつも高く建設されている。 話によれば、かつての全ての情報がそこには記録されており、 やろうと思えば、時間を超越してその時の情報を引き出し物質として復元する事が可能だという。 調性:変ホ長調+嬰ニ短調 使用音源:Roland SC-D70 コメント: オリジナルの楽譜はハ長調で書いています。 ストリングスがメインのオーケストラ系の音楽です。 和音進行とリズム体系は基本に近いものを使用していますが、 部分的に独特の進行を行っています。
モンスター城をイメージした曲です。とはいっても軽い曲風です。 クリアな空間の感じと金属棒を叩く音を楽しんでください。 金属棒は Studio ftn の VSTi xylophone のパラメータを操作して作成しました。 調性:あり 使用音源:フリーのVST コメント: この曲は、オーケストラ風で作成したほうが良いかもしれません。 いつか書き直してみたいと思います。
タイトルはオルゴールですが、実際はオルガンとピアノによる音楽です。 この曲のMIDI版がオルゴールを使用している事からこのタイトルが付けられています。 調性:あり 使用音源:フリーのVST コメント: 基本的に ftn は、調性を崩したリズム音楽が好きなのですが、 一般向けとして、簡単でかつ、落ち着いた曲を書きました。
この曲は Score Editor のサンプルとして楽譜が収録されています。 Score Editor のテスト用として 2003/11 頃に作曲。 調性:あり 使用音源:フリーのVST コメント: オリジナルの SC-D70 版は鋭いエッジの効いたサウンドと歪んだ伴奏の曲です。 曲の後半より、調性がまとまっていく構成になっています。 今回の VST 版は、フリーのVSTで鳴らす関係で、 安定したシンセアルペジエータ系のリズム曲となりました。 ![]() |