Studio ftn では、音楽、サウンド、グラフィック、などのフリーソフトやシェアウエアを開発し公開しています。 Studio ftn Score Editor の開発や FSS の作成をメインで行っています。

紹介記事や雑誌等の収録メディアリスト

※ その他多数の雑誌で掲載いただいています。ありがとうございます。



サイト名およびURL
    Studio ftn
    http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/
管理人について
    管理人の ftn です。ftn というのはハンドルネームです。正式には「えふてぃーえぬ」と読みます。

    1.主に Studio ftn Score Editor の開発、楽器の音作り、DTM、その他の開発、をやってます。

    2.DTM暦は40年弱(プログラミング歴よりも若干長い)。

    3.週に1回資料探したりで外へ遊びに行きます。

    4.長期開発が出来るよう、生活リズムはしっかりと決めてます。

    5.作者のツイッター(DTM用になりつつある)
    https://twitter.com/ftn_music/

    ※ ツイッターのアドレスはつぶやきの内容にふさわしいものに時々変更になる事があります。
問い合わせ先
    管理人 ftn へ問い合わせの際は以下のメールアドレスまでお願いします。 件名は本文の内容が分かるようなものにしてください (添付ファイルがあったり件名がスパムメールと思われる場合は開く事なく削除しています)。

  • Studio ftn 管理人 ftn 宛てメール

    〜 メールを送信する前に 〜

    1.ソフトの使い方についての質問や不具合の報告は、各サポートページに設置の掲示板へ書き込みください。 ただし、旧バージョンにおける認証の問い合わせで(ライセンスキーの添付)が必要な場合は上記メールアドレスへ送信してください。

    2.ソフトの紹介とかを行いたい場合や、営利目的や雑誌収録とかで Studio ftn Score Editor を活用したい場合は こちらを参照してください。

Studio ftn の歴史
    〜 Studio ftn 以前 〜

    1982.01 音の出る電卓でDTMを始める(思い起こせばこれが全ての始まりだったのかもしれない)。

    1984.01 PC-8001 の本を手渡される(変数とは箱の事であると説明されるんですが何のことやら)。

    1985.01 ファミリーベーシックでDTMしつつゲームを作り始める。 初代マリオとかのBGMに影響されて音楽とグラフィック(色作りとか)とプログラムを始める。ほとんどのゲームのBGMを耳コピーして鍵盤演奏とかしてました。イース(PC用)あたりから鍵盤演奏は無理なので耳コピーしてDTMで再現。いちおパート毎には鍵盤演奏してました。

    1986.01 MSX でドットエディタを開発しゲームを作り始める。当時のPCでは処理速度が追いつかずスクロール重すぎ(1ドット動くのに1秒かかる)断念。確かこの頃に趣味で作曲を始める。

    1987.01 MSX でScore Editor を作り始める。当時のPC性能では画面1個の描画に1分かかって断念。

    1988.08 MSX で音源ドライバを作り始める。当時のPCでは機械語でやっても処理速度が追いつかずテンポずれにて開発失敗。

    その後、Win3.1 が出た頃だったと思う。未完成の状態のまま Win3.1 へ Score Editor を移植する。マルチウインドウの概念に戸惑いメニューをどこに表示したらよいのか悩み続ける。

    〜 Studio ftn 時代 〜

    2000.01 プログラミングに役立つ DirectX 関連の記事を公開するサイトとして開設。 ドット絵用のグラフィックソフト「 ftn Paint R1β 」を開発公開。ゲームを作り始める。

    2001.05 MIDI フォーマットの研究とプログラムライブラリ研究の目的で「 MIDI Keyboard 2001 」を開発公開。 このソフトは MIDI ファイルをリアルタイムに鍵盤表示して演奏する MIDI プレイヤソフト。

    2002.11 作曲したいという思い再び。楽譜式シーケンサ Studio ftn Score Editor の設計を再開する。

    2003.02 Studio ftn の掲示板でFFTに関して話が盛り上がり「 音響解析ソフト 」を開発公開。 音響解析ソフトは、音声入力デバイスからリアルタイムで音声を入力し、音声スペクトルをリアルタイム表示する事ができる。

    2003.11 「 Studio ftn Score Editor α 」を開発公開。初めて雑誌に収録掲載される。

    2004.07 「 Studio ftn Sound Module 」を開発公開。倍音成分を合成する加算型シンセであるが、 MIDI ファイルの演奏しかできないため、音源内蔵型MIDIプレイヤとして楽しめる。 このソフトは、パイプオルガンの音色を合成できないか、研究のため開発した。

    2004.08 Studio ftn Sound Module の公開から1ヵ月後「 Studio ftn Harmony 」を開発公開。 このソフトは音声合成ではなく、MIDI音源を使用して、倍音成分を合成しオルガンの音色を合成する。 GS音源をオルガン音源にしてしまうというもの。古典音律を対応し、MIDIキーボードも対応。 パイプオルガンの鍵盤演奏を楽しめる。

    2005.02 「 Studio ftn Score Editor 2.5 」を開発公開。ドラム譜を対応。 後にバージョン3.7で印刷機能を対応。

    2005.07 機能を大幅に追加したシェアウエア版「 Studio ftn Score Editor Classic 3.8 」を開発公開。 フリー版とシェアウエア版に分かれる。シェアウエア版はフリー版の上位互換。

    〜 作者力尽く 〜

    2006.01 半年弱の休憩を経て VSTi プラグイン「 FlueLead 」と「 Xylophone 」を開発しテスト公開。このVSTはホストアプリのテスト用として開発。

    2006.01 「 Studio ftn Score Editor Classic 4.3 」を公開。

    2006.05 「 Studio ftn Score Editor 」が窓の杜で紹介収録される。

    2006.05 「 Studio ftn Score Editor Classic 」がベクターレビューに紹介される。

    2006.06 「 Studio ftn Cleaner 」を開発公開。Studio ftn ソフトのアンインストールを確実に行うソフト。後に Studio ftn 製のインストーラを開発。

    2006.09 「 Studio ftn Wood Art 」を開発公開。このソフトは木目模様を自動的に作成するというもの。 このころオルガン音源を開発しようとし、その音源で木目模様を使用したく開発。

    2006.10 「 Studio ftn Wood Art 」が窓の杜で紹介される。

    2006.12 「 Studio ftn Score Editor 」が窓の杜大賞にノミネートされる。

    2007.02 Windows Vista 登場。Score Editor の Vista 対応版を公開。

    2007.11 Studio ftn のURLを studio-arts.bglb.jp に変更する。

    2007.12 「 Studio ftn Score Editor Classic 6 α 」版が完成。 バージョン6より音源機能が大幅に改善追加される。

    2008.03 「 Studio ftn Score Editor Classic 6 」公開。シェアウエア版の価格を変更。

    2008.05 「 Studio ftn Score Editor Classic 7 」の研究試作に着手。 試行錯誤が長期間続く。

    2009.06 試行錯誤による開発をやめ、設計重視に開発方針を変更。 コンピュータを使わず紙の上だけで設計をする。 中途半端なバージョンアップをやめ、最初から最終形態を追求して設計する。 予定していた Classic 7 の機能を細分化し Classic 6 へ順次追加を行う方針に変更。

    2009.08 「 Studio ftn Score Editor Classic 6.13 」公開。ドラム操作性改善に成功。

    2009.09 設計と開発の平行作業による効率アップが成果を出す。 機能関連性が高いフトウエアにおける部分修正法を考案。段階的な機能追加や改善が可能になる。

    2011.03 地震の被害により Studio ftn サーバが数週間停止。レンタルサーバでの平行運用を検討。

    2011.04 Studio ftn 公式サイトの運用を開始。従来の Studio ftn (http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/) は「 Studio ftn 開発室 」となった。

    2012.02 「 Studio ftn Score Editor Classic 7 」公開。4年の開発期間を要した。

    2012.02 「 Studio ftn Score Editor 7 」が窓の杜の記事で紹介される。バージョン7から音源機能の操作性向上と印刷機能が強化された。

    2012.07 地震も無くなってきたため、公式サイトを、従来の Studio ftn (http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/) に統合した。

    ※ 一時的に使用していたレンタルサーバは使われなくなると他の人が再利用したり、あたかも広告じゃない感じの広告ページ等が勝手に入ってしまうようで、Studio ftn とは何の関係もありません。 他の人が書いたブログ等の古いリンクからそちらへ飛んでしまた場合は、申し訳ありません。 http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/ のみが正式サイトとなります。

    〜 AUDIOモードへの移行 〜

    2015.06 いろいろなソフトを開発してみたが、最終的に音楽関連は Studio ftn Score Editor Pro に集約させる事にした(旧 Classic 版も Pro へ移行)。 従来の良かった機能を見直し作り変えを始める。

    楽器が無くてDTMが出来ないという問題をなんとかしたいと痛感していたが、 その苦難が限界に達していた。 従来のMIDIシステムが鍵盤演奏向けという点に関しても楽譜シーケンサとの相性という点で悩みは常にあった。

    音源部分のあるべき姿を構想しなおし、通常の開発と並行でその研究が続けられていた。 そして、やっと、自然楽器の音を構築可能なシステムが実現した。 複雑な音作りの要素を分かりやすくする設計が一番苦労した。 サウンドエディタや音源システムから演奏システムを含め16回以上の Score Editor の大規模な作り直しを繰り返した。 タブレットという概念が画面設計を惑わしたが、将来マルチウインドウになるという方針にする事ですっきりした。

    鍵盤演奏向けではなく、楽譜シーケンサ向けのデジタルオーディオ環境を開発し、 高度な楽器作成機能や楽曲制作で必要な各種エフェクトを標準搭載した、AUDIOシステムを開発する方針へ切り替えた。

    更に、もともと有料版機能であったAUDIO機能をフリー版でも機能限定で使用可能とする方針となった。

    AUDIOシステムは完全に自作のシステムなので将来的に楽譜シーケンサとの相性はとても良いものになり、 Score Editor でやりたかった、構想が全て実現できると期待。

    2016.06 「 Studio ftn Score Editor 9 」正式公開。Pro 版では wav 書き出し可能な Audio 機能が搭載された。 Audio 機能ではアナライザ搭載の高機能シンセサイザとベロシティレイヤ対応サンプラーとエフェクトを対応。更にオリジナル楽器の作成機能が搭載された。 また、Studio ftn Score Editor のサポートページを Studio ftn 配下(http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/se/)へ移動した。

    2016.06 「 Studio ftn Audio 楽器 」のページ(http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/audio/)を公開。Studio ftn Score Editor のデジタルオーディオ環境で使用可能な楽器を公開。

    2016.09 古いままになっていたホームページの内容を新しい内容に書き換える。

    〜 作者へとへと→初心に戻る 〜

    2017.06 Studio ftn Score Editor で多くのエラーを修正する。その過程で、 Studio ftn Score Editor は印刷用ではなく、楽譜式シーケンサとして開発を始めた事を思い出し、 それに特化して開発を進める事にした。

    2017.08 Studio ftn Score Editor でやりたい構想の全てを実現すると心に決めた。 ものすごく大変そうだと直感するためか想像するだけでもブルブルする。 まずは、作曲ソフトとしての構想を実現し、それが終わってから印刷ソフトの構想を実現させる事にした。 長期戦になるかもしれないので、遊びと開発を交互に行うという開発スタイルを始めてみた。 作曲方法のページの更新頻度を上げて行きたいと思った。

    2017.09 音楽系は Studio ftn のページでやる事に決め、Studio ftn トップページがサポートページとなった。結局、昔に戻った。 楽器のダウンロードページは楽器の作り方のページへ変化してきた。

    2017.12 最小限必要とされるエフェクトセットがAUDIOモードに搭載された。

    〜 マルチウインドウへの戻し完了 〜

    2018.04 Studio ftn Score Editor 1.00 〜 8.15.0914 で採用の黒画面が 9.33 でついに復活した。

    〜 印刷機能開発再開&新機能搭載し始める 〜

    2018.08 Studio ftn Score Editor の開発が一気に進み、歌詞機能が搭載され、印刷機能の開発も再開。 長休符も対応。ついに、パート譜からオーケストラ譜表まで書けるようになった。

    2018.11 印刷機能Uが完成。

    2019.02 AUDIO 機能のシステム名を FSS (Ftn Sound System) へ変更。サンプラーにサウンドレイヤ(ベロシティ&エクスプレッション:強弱/アクセント/ノイズレベル/トーンレベル)を対応し演奏表現が可能な楽器が作成可能になった。更に演奏表現用のモジュレーション機能(ビブラートとトレモロ)が対応された。

    2019.05 8.15 初期で採用していた楽器設定リストを復活し更に改善。16年かかって黒画面の開発が収束へ。


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