Studio ftn
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Studio ftn Score Editor は、楽譜を使って作曲ができる楽譜入力方式の作曲ツールです。 最上位版の Pro と最小限の機能に限定したフリーソフト版があります。

※Studio ftn Score Editor は Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP 環境でご使用になれます。
Studio ftn Score Editor について
Pro 版のインストール
SF-INST 音源/MIDI 音源
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開発状況その他
Studio ftn Score Editor

MIDI 音源によるデモサウンドを聴く


SF-INST サウンドエディタ (Studio ftn Score Editor に標準搭載)

開発スタイルについて

作者が最小限のテストをしてから公開を行い、 ユーザからの不具合報告や要望にて随時修正を行う開発スタイルとなっています。 これにより、作者はソフトの開発と改善に集中する事が可能となっています。 もし、不具合がある場合は作者が気が付いていない可能性が高いです。

テストは一人でやると半年くらいかかるため、もし、何かありましたら気軽に掲示板へ質問していただけると作者の負担が軽くなるかもしれません(不具合は見つかってしまえばあっさりと修正は1〜2日で終わります)。 要望なども過去にあったものでも報告いただけたら、対応の優先度を考えてスケジュールを組みますので、 気軽に要望とかも掲示板に書き込みください(ただし印刷関連は最後にやる事にしました)。

※ ダウンロードは以下から行えます。



2017-01-30 Studio ftn Score Editor 9.06.0130 公開
    << Pro 版 & Free 版 >>

    ・初回起動時や楽譜を開く時に異常終了する不具合を修正。

    ※ 数ヶ月間原因不明だった起動時エラー問題がついに解決。

    << md5 >>

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2017-01-24 Studio ftn Score Editor 9.06.0124 公開
    << Pro 版 & Free 版 >>

    ・サウンドマップで楽器を別の音程に貼り付けるとサウンドレイヤグループが破損し異常終了する不具合を修正。
    ・予期せぬ不具合が発生した場合にエラー番号を表示する箇所を追加。

    ※ このバージョンには 9.06.0123 の修正も含まれます。

    << md5 >>

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    tnmsef09060124.zip 573906BADA036AB15E676AB1F7B58BE4
2017-01-23 Studio ftn Score Editor 9.06.0123 公開
    ※ 不具合が見つかったため 9.06.0124 を使用してください。

    << Pro 版 & Free 版 >>

    ・AUDIO機能のみを使用している場合は演奏時にMIDI音源セットアップを行わないようにした。
    ・フリー版の場合はフィルタSW(Pro版の機能)をOFFにして読み込むよう修正。
    ・発音をリセットする機能をメニューに追加。
    ・SFA楽器リストに更新時刻と配布状態を表示する機能を追加。
    ・SFA楽器エクスポート時に楽器リスト順が並び変わらない不具合を修正。
    ・各種操作で発音が止まらなくなる場合がある不具合を修正。
    ・SFAエディタのレイヤごとに全体ゲインを追加。
    ・SFAサウンドレイヤグループ機能を追加。
    ・SFAサウンドエディタにグリッドフィット機能を追加。
    ・ファイルを開くと閉じる等で予期せぬ不具合が発生した場合にエラー番号を表示する機能を追加。

    << Pro 版 >>

    ・MIDIINを使ってMIDI鍵盤中にMIDIINデバイス変更すると発音が止まらなくなる不具合を修正。
    ・MIDIINのCC値が正しく受け取れていなかった不具合を修正。

    << md5 >>

    tnmsep09060123.zip B17EF7DA50F9E41E5E4B62B7C62B2ED6
    tnmsef09060123.zip 6AFDF43081FFAF195B57A076B7CB5092
2017-01-17 Studio ftn Score Editor 9.05.0116 公開
    << Pro 版 & Free 版 >>

    ・ソフト起動時に異常終了した場合にエラー番号を表示するようにした(出たら作者へ連絡ください)。
    ・フリー版でもAUDIO機能を使用可能とした(一部機能は PRO 版のみ使用可)。
    ・フリー版でもWAVE書き出しを可能とした(SFA 楽器が必要)。
    ・トップメニューで全角カタカナを使用するよう改善。

    ※ フリー版でも AUDIO 機能を使用可能とし楽曲の WAVE 書き出しが可能になりました。

    WAVE 書き出しを行うには SFA 楽器が必要になります。SFA は「 Studio ftn Audio 楽器 」のページでダウンロードして自由に楽曲で使用できます。 作者だけでは SFA 楽器の作成が追いつかない事が分かってきたためフリー版でも必要最小限の楽器作成機能が使用可能とする事になりました。 必要最小限ではありますが楽器ダウンロードページで公開しているレベルの楽器が作れる機能を備えています。 各 Score Editor ユーザの手でも新しいサウンドを作り出し楽曲作りを楽しんでいただけたら嬉しく思います。

    << Pro 版その1 (今回の Free 版にも対応済み) >>

    ・サウンドデータの格納フォルダを inst 内から data 内へ変更した※。
    ・楽器リストの更新を高速化。
    ・サウンドの作成時に状況画面を閉じる事で中断出来るようにした。
    ・サンプラーでサウンドトラックが選択できてしまう不具合を修正。
    ・サウンドトラックの初期選択を「サウンド」になるよう修正。

    ※ ドキュメント/Studio ftn Audio/data にサウンドデータを作成する仕様となりました。 これにより楽器ファイルのみのバックアップやサウンドデータのみの手動バックアップがやりやすくなりました。

    << Pro 版その2 >>

    ・SFA楽器を使用時での MIDI-IN による鍵盤演奏タイミングを改善。
    ・サンプラーサウンドの作成機能を廃止。サウンドエディタの通常楽器にてPCM機能を使用してください。

    ※ MIDI YOKE や loopMIDI を使って Score Editor のSFA楽器を外部シーケンサから演奏できるようになりました。次回バージョンでマルチCH対応を行いたいと思います。

    << md5 >>

    tnmsep09050116.zip D6EB9056807C4CC3510C34351BA71D99
    tnmsef09050116.zip 3E771FCBF651904372CE41A3020C3118
2016-09-10 Studio ftn Score Editor 9.02.0909 公開
    << Pro 版 & Free 版 >>

    ・環境ファイルの修正。

    << Pro 版 >>

    ・鍵盤のMIDIINをSFAが受信する時のCC受信不具合の修正。
    ・録音したモニタトラックを指定した位置から再生出来ない不具合の修正。
    ・FFTの更新を行うと異常終了する不具合の修正。
    ・サウンドエディタで選べる周波数区間と時間区間の種類を追加。
    ・サウンド削除時に確認BOXを表示するよう修正。
    ・サウンドエディタリリースタイムの初期値を50に変更。
    ・AUDIOゲインのラベルを OUT と IN に変更。
    ・トラックスペクトルの表示SWを追加。
    ・MIDIINを受信したノート情報が鍵盤に表示されない不具合の修正。



Studio ftn Score Editor 取り扱い説明書のダウンロード
    ※ 現在9用の説明書作成中につきしばらくお待ちください

    Studio ftn Score Editor 8 取り扱い説明書 (完全マニュアル) 2.6MB 2012-12-18

    1.この説明書は、オンラインマニュアルと同一のものであり、 無料版・有料版の複合マニュアルとなっています。
    2.オンラインでなくても読めるようにしたい場合は、 ここに置いてある取り扱い説明書を別途インストールしてください。

    ※ Score Editor 本体は、以下からダウンロードしてください(簡易マニュアル付属)。
Studio ftn Score Editor Pro のダウンロード (有料版)


    以下のファイルをインストールすると、試用版として起動します。 試用版ではファイルの保存ができませんので、この制限を解除したい場合は別途ライセンスキーを購入してください。 まずは試用を行い動作確認を行ってください。気に入りましたらライセンスキーを購入していただけると嬉しいです。

    ※ ライセンスキー購入後にバージョンアップをしたい場合は以下のファイルをインストール後、再認証する事でバージョンアップが可能です(戻しも可)。 購入後のバージョンアップは無料です。

    ※ Studio ftn では個人情報は保持しない方針となっており、ライセンスキーそのものをユーザIDとして管理しています。 ライセンス認証の際に個人情報等を登録する必要はありません(個人情報の送信が行われる事はありません)。 ライセンスキーの一部とインストール数を管理するのに必要な情報のみを保管しています。

    ベクターでダウンロード
    Studio ftn Score Editor Pro 9.06.0130 (動作が安定したバージョン)

    Studio ftn でダウンロード
    Studio ftn Score Editor Pro 9.06.0130 2.9MB 2017-01-30
    Studio ftn Score Editor Pro 9.06.0124 2.9MB 2017-01-24
    Studio ftn Score Editor Pro 9.05.0116 2.9MB 2017-01-17
    Studio ftn Score Editor Pro 9.02.0909 2.9MB 2016-09-10

    ※有料版は無料版の上位バージョンとしております。 クラシック音楽やオーケストラの作成に耐えうるソフトウエアとして開発を始めました。 新機能の追加は、およそ1〜6ヶ月に1回のリリースにて進化し続けています。 いつの段階でもライセンスキーの購入が可能となっていますので、 価格と機能に満足いく段階での購入をご検討願います。 購入後は再購入をすることなく、 その後の最新版も継続使用ができます。

    ダウンロードをする前に必ずお読みください
Studio ftn Score Editor のダウンロード (無料版) Studio ftn Cleaner のダウンロード


    Studio ftn Score Editor をクリーンの状態でインストールしたい時に使用します。

    使用方法:

    1.Cleaner を、そのままダブルクリックで起動し、全項目にチェックを入れ削除。
    2.Cleaner を閉じて起動し、消えているかどうか確認。

    消えない項目は、以下の手順で消します。

    3.Cleaner を、右クリックで、管理者として実行で、起動し、全項目にチェックを入れ削除。
    4.Cleaner を閉じて、右クリックで、管理者として実行で、起動し、消えているかどうか確認。

    5.全て消えたら Studio ftn Score Editor をインストールする。

    Studio ftn Cleaner 1.04 73KB 2013-01-08

    1.このプログラムは Studio ftn 製品をコンピュータから削除するプログラムです。 起動すると、インストールした Studio ftn 製品の一覧が表示されますので、 指示に従い削除を行ってください(上記の手順で完全クリアできます)。

    2.このプログラムは、コントロールパネルからの削除ができなかったり、 たび重なる上書きインストールで、コントロールパネルに複数の情報が残ってしまった場合や、 アンインストール後にインストールしても、ソフトの基本的な操作で異常終了する場合(OSにゴミが残っている場合)に Studio ftn 製品を全て削除し、 再度、Studio ftn 製品をインストールしてください。

    3.Pro/Classic 版を使用の際は、削除の実行後に、再度認証(アクティベート)を行ってください。

    Studio ftn Score Editor は、楽譜を使って作曲ができる楽譜入力方式の作曲ツールです。 必要な時にその場で道具を切り替えながら楽譜を入力していく事で、 まさに楽器の前で紙とペンを使って作曲を行っていく感覚を味わうことができます。 自由な操作性によって、頭の中のイメージをそのまま音楽として表現できますので、 より自然な音楽を作り出すことができます。 最終的には、MIDI ファイルや WAVE ファイルで保存したり、 自動清書機能で楽譜を印刷することが可能です。

    ※ Studio ftn Score Editor は、 各種メディアにて、紹介や雑誌での収録がされており、 幅広い年齢の方から評価を得ています。 作成したデータやMIDIファイル、WAVEファイル、楽譜などは商用を問わず自由に活用する事ができます。
    動作の軽いエディター
    Studio ftn Score Editor は、起動の早さを考慮して開発した動作の軽いソフトです。 ソフトを起動するとすぐに音符の入力を始める事ができます。
    ドラム譜&パーカッション譜を対応
    ドラム譜とパーカッション譜を対応していますので、ドラム譜の入力やドラム譜を使った作曲がイメージどおりに実現できます。 譜線で使用するドラムの割り振りも楽譜ごとに設定する事が可能です。 また、複数パートでのドラム譜を対応していますので、パートごとに自由なドラム譜を作成できます。


    豊富な繰り返し記号
    2.3.括弧やDS1.2.senza replica 指定 など、 豊富な繰り返し記号が使用できます。 繰り返しの番号は自由に組み合わせることもできます。 繰り返し番号も1〜8まで使用可能。DS系のジャンプ記号は1〜4まで使用可能。 部分レプリカ機能の bis、ter、qua 記号の使用も可能です。 バージョン6にて、1.2.1.2.括弧といった、あらゆる繰り返しの記述が可能になり、 どのような繰り返しを書いても忠実に演奏ができるようになりました。


    忠実なテンポ
    メトロノームテンポによる、絶対的な速度指示や、速度標語の使用が可能な他、 拍子記号に忠実なテンポで演奏する事も可能です。リステッソテンポも対応しています。 現代音楽やクラシック音楽において、忠実なテンポで演奏が可能です。


    MIDI音源コントローラを搭載
    Score Editor は、楽譜方式のシーケンサとしても使用でき、 複数のMIDI音源をコントロールするためのグラフィカルな操作画面が用意されています。



    ※ 画面は「SC-D70」音源を使用しています。その他 Windows 標準音源「MS−GS」、ハードウエア音源「GM」「GM2」「XG」も使用可能です。 その他「 Roland SC-D70 」や「 Roland INTEGRA-7 」「 Roland SD-50 」の定義を作成する事で、 それらの音源に内臓している多くの楽器が使用できます。また、エフェクターやエフェクトパラメータを画面上で操作できるようになります。 定義の作成方法については、音源定義サポートページを参照してください。
    Studio ftn Audio (SF-AUDIO)を搭載
    バージョン9では Score Editor にデジタルオーディ環境が標準搭載されました。 オーディオ入出力は 11/22/44.1/48/96K 8/16/24bit を対応。内部データ及び演算は64bit浮動小数を使用。 ハードウエア音源を接続する事無く Score Editor だけで楽器の作成や再生が可能となりました。 SF-AUDIO では、リバーブ、コーラス、ディレイ、等のエフェクタが使用でき、作成した楽曲は WAV 形式で保存できるため、 音楽CDや mp3 を作成して公開するなどの応用が可能です。



    SF-AUDIO で使用できる楽器は Studio ftn Audio のページで入手可能で、自分でもオリジナル楽器(SF-INST)を作成する事ができます。 SF-AUDIO は、サウンドアナライザ、サンプラー、シンセサイザ、エフェクト、で構成されていて、 楽器作成を行うのに十分な機能を備えています。

    サンプラーで録音した音を楽器として使用できます。また、 楽器が無くてもシンセサイザを使えばゼロから楽器の音を合成する事ができます。 シンセサイザはしなやかなサウンドからハードなサウンドの他、 生楽器、パーカッション、効果音などあらゆるサウンドを合成する事ができる強力な機能を備えています。 特に、現在主流のテクノ楽曲やゲームミュージックの作成で効果を発揮するでしょう。

    これらの楽器(SF-INST)は全て1つのシステムで統一され、楽譜からの指示と演奏を完全に連動させる事ができます。
    ソフトウエア鍵盤機能
    MIDI鍵盤を接続しての演奏も可能です。 鍵盤画面は画面下への表示ON/OFFが可能です。 楽曲製作中に必要な時にいつでも使用できます。 鍵盤をマウスクリックする事で音を鳴らす事も出来ます。 自動演奏中は演奏情報が鍵盤に表示されます。

    調律機能
    現代音楽では平均律が広く使用されていますが、 調律機能を使えば、過去の音楽で使われていた、 ピタゴラス音律やベルクマイスター等の音律を再現する事ができます。 また、用意された音律を微調整したりオリジナルの音律を作成する事もできます。 基本周波数を 440 以外に設定することも可能です。 調律した設定は音楽の演奏にも反映され、 作成したMIDIファイルにもマスターチューニング、 スケールチューニングの情報が書き込まれます。

    ※ MIDI音源側で、調律機能が対応されていないと効果が演奏に反映されません。


    拍子機能
    単純拍子、複合拍子に加え、混合拍子や特殊拍子など、自由な拍子を作成する事ができます。 旗の結合方法も自由に指定する事ができます。曲中での拍子の切り替えが自由に行えますので、 作曲の幅が広がります。


    時間変化機能
    クレッシェンド、スラー、リタルダンド、フェードイン、フェードアウト、等の音楽記号や、 エクスプレッションやピッチベンド、等の、MIDI制御記号を対応。 時間と共に演奏を変化させる事が可能となりました。 これらの時間変化記号は、小節内や小節をまたがって使用する事も可能です。


    コードネーム演奏機能
    コードネームとストローク音符を使用する事で演奏にも反映する事ができます。 コードネームに従わない和音指定によるコード演奏も可能なので、 より自由な表現が可能となります。ラフなイメージを和音として書けますので、 きれいに響く音楽をスムーズに作成する事ができます。 作曲に限らず、市販のスコア譜のストローク楽譜をそのまま入力して忠実に演奏する事もできます。


    コードネーム選択機能
    よく使用される表記方法を複数備えた入力画面を使用する事で、 自分にあったスタイルで素早くコードネームを選択する事ができます。 和音構成に従ったコードネームの要素を組み合わせる事で、 直感的に目的の和音を探す事ができます。 コードネームの表記は画面で確認できるほか、 和音を鳴らしながら、鍵盤での表示も確認できます。 コードネームについてよくわからなくても直感的に音を選ぶ事ができます。


    印刷イメージ
    印刷時に自動清書された楽譜で印刷できます。そのため入力時は音符の位置がそろっていなくても問題ありません。 ビットマップへの出力ができますのでプリンタのない環境でも活用することができます。


※このページで紹介した機能は全てではありません。全ての機能を確かめるには、 Studio ftn Score Editor Pro の試用版を起動して確認してください。 また、無料版では必要最低限の機能しか使用できません。

※お持ちの音源によっては、エフェクトや調律機能について制限があります。 詳しくは「音源固有機能 (対応リスト)」を参照してください。

※Studio ftn Score Editor は、Roland SC-88 シリーズの音源にて動作を確認しています。


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