Studio ftn Score Editor 9
取り扱い説明書 (2017-09-05 更新 - はじめにお読みください)
この説明書は未完成の状態で公開していますが最も最新の内容となっております。 この説明書はリアルタイムで作成中の関係で 古いままの内容になっていたりリンク切れの箇所等もありますがご了承ください。

※ Studio ftn Audio 関連の画面改善が続き画面イメージが変化し続けている関係で説明書の作成が出来ない状態にあります。 何か分からない点がありましたら Studio ftn Score Editor サポートページに設置の掲示板へ質問してください。

※ 説明書の内容で分からない点や誤り等がありましたら気軽にお知らせください。 説明書に記載していない操作等に関しても気軽にお知らせください。 連絡先についてはこちらを参照してください。

※ Studio ftn Score Editor は、常に機能改善を行っているため、 説明書中の画面デザイン等が過去バージョンのものとなっている場合があります。 全ての機能が確認可能な、最新版の Studio ftn Score Editor Pro をインストールし、 実際に起動して画面の内容を確認してください。

※ 説明書の内容は改善のため予告無く変更される場合があります。

対応OS:Windows 10/8/8.1/7/Vista/XP

はじめにお読みください
メイン画面
トップメニュー
楽譜エディタ
    楽譜の入力を行ったり、楽譜のパート設定や各パートで鳴らしたい音源やCHを設定します。



    @ページ番号
    Aパート (横全体の範囲)
    B小節 (縦全体の範囲)
    C小節番号
    D小節線
    Eパートコントローラ パートコントローラ
パートコントローラ
    パートで鳴らしたい楽器(音源やCH)を設定します。またはパートの設定やドラム譜の設定などを開きます。


    @パート番号 (パート設定スイッチ)
    A音源名 (演奏に使用する音源の選択)
    B音源CH (演奏に使用する音源のCH選択)
    C演奏スイッチ (演奏のON/OFF)

    1) パート名の設定をすると下図のように楽譜にパート名を表示できます。


    ※ 略号が設定してある場合は、略号の表示が優先されます。

    2) 各パートで鳴る楽器は以下のように対応しています。



    ※ 希望通りの楽器が鳴るよう上図@とAの部分を押して変更してください。
    ※ その楽曲で使用する楽器はあらかじめ音源パネルで設定しておく必要があります。

    音源パネル

    3) パートの表示非表示などの操作を行いたい場合は以下を参照してください。

    パートメニュー

    4) パート番号(下図@)をダブルクリックするとパートの設定画面やドラム譜の設定画面を開く事が出来ます。


    パートの設定(楽器パートの場合)
    パートの設定(ドラムパートの場合)
パートの設定(楽器パートの場合)
パートの設定(ドラムパートの場合)
サブ楽器の設定
ドラム譜の設定
    ドラムパート上で鳴らす個々のドラム楽器や音符の向きなどを設定します。 この画面は「パートの設定」から開く事ができます。

    パートの設定



    ドラム譜の機能
プルダウンメニュー(右メニュー)
    入力したい音楽記号を選択したり小節の追加やパートの追加などを行います。


    楽譜エディタを右クリックしている間に表示されます(マウスを接続して使用してください)。
    各種音楽記号の使用方法や詳しいメニュー内容については以下を参照してください。

    アイコンの意味とメニュー内容

    @楽譜エディタを右クリックするとボタンを押している間だけプルダウンメニューを表示する事が出来ます。

    Aメニューを表示した状態でマウスを移動し必要な項目を選択します。

    B項目の上でボタンを離すと、その項目の選択が確定します。
音源パネル
メインパネル
    楽曲の演奏や全体音量の調節。各種画面の表示をON/OFFします。



    @手動バックアップボタン 手動バックアップ
    A演奏ボタン(再生:左ボタン/停止:右ボタン)
    Bキーシフトコントローラ(楽譜を移調せずに音程を半音単位でずらして演奏)
    CMIDI 全体音量
    DAUDIO 全体音量
    EAUDIO ゲイン(AUDIO 最大音量の補正)
    F演奏モニタ(演奏中の時刻や小節位置などの表示) 演奏モニタ
    Gシステムリセットボタン(MIDI 音源に設定を送信)
    H画面表示スイッチ(各種画面の表示をON/OFF) 画面表示スイッチ
    IScore Editor のロゴ
画面表示スイッチ
ステータスバー
    Score Editor の各種情報を表示します。


    @メッセージ
    状況に応じた簡単な説明が表示されます。

    Aカーソルの位置
    小節内における記号位置の座標が表示されます。 座標は小節左を基準とした相対座標(横,縦)で表示されます。

    B小節の位置
    楽譜内における小節の位置が表示されます。 小節の位置は「パート番号、小節番号、ページ番号」の書式で表示されます。

    Cマウスホイールモード
    ホイールモードは「Studio ftn Score Editor の設定」で変更する事が出来ます。

    Studio ftn Score Editor の設定

    Dメモリ使用量
    Score Editor で現在使用中のメモリ使用量が表示されます。
鍵盤画面
    MIDI-IN 入力(外部接続鍵盤等)を使って Score Editor 内部の楽器を鳴らしたり、 入力した楽譜の鍵盤表示などを行います。 鍵盤画面上をマウスで操作する事でソフトウエア鍵盤としても機能します。



    鍵盤画面の機能
記号パラメータ画面
    詳細な記号のパラメータを設定します。また、楽譜に書き込み済みの記号のパラメータを変更します。



    記号パラメータの機能
移調ツール
    楽譜全体を移調したり楽譜全体をオクターブで移動します。また、移調楽器表示と実音表示の切り替えを行います。



    移調ツールの機能

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