Studio ftn Score Editor の開発方針について説明します。

2017-12-27 更新 (演奏関連の開発)

つい最近、印刷までも含めた構想の全てを実現する決心がようやく固まりました。 長い時間がかかるかもなので、適度に力を抜いて遊びながら開発をしていくことにしてみました。 あと、作曲方法のページの更新頻度を多くしてみたいと思います。

■ Score Editor 全体の構想

開発の優先度は以下のような感じです。基本的に上から順にやっていきます。印刷と説明書は最後。

1.演奏関連
2.作曲関連
3.印刷機能
4.説明書

※ 致命的な不具合に関しては上記の順番に関わらず対応します。 ただし、印刷不具合の場合、すぐに直せないと判断したものは1、2、が終わってからの対応となります。

※ 不具合報告や要望は早めにいただけると計画に入れられるため実現が早まると思います。

※ 過去に要望いただいたものでも、忘れてしまったりという事もあるため、 気になるようでしたらご連絡ください。最近は管理ツールで要望などを管理しているのでメモが分散する事はなくなりました。

※ 次回バージョンで対応と言ったものでも、作者の中でもっと優先度が高いものが出てくると、先送りになっていくことがありますが、お許しください。

■ 演奏関連の開発

まずは、楽譜打ち込み系DTMソフトとして満足いくものを目指し、作業項目は以下のような感じです。 開発順は以下の中で出来るものからやっていきます。 音として完成度の高い楽曲が作成できるものを目指します。

1.MIDI関連の操作性向上(バージョン6、8、に近い感じのを現在設計中)
2.楽器リストの改善
3.音楽記号を追加し演奏表現を高める(追加の演奏表現は SF-AUDIO でのみ機能します)

4.SF-INST 楽器の作成(GM 楽器セットが出来たら Score Editor に標準で収録)
5.SF-AUDIO / SF-INST の開発(サンプラー&シンセ追加)
6.エフェクトの追加(基本エフェクトは全て対応完了しました)

※ 1、2、3、の優先順で現在設計中。次は楽器リスト系とMIDIの改善を優先したいです。
※ 現在、構想の50%くらいが、最新版上で実現されています。

次に、作曲関連の機能を充実させていきます。 作業項目は以下のような感じです。

1.MIDI鍵盤を使った作曲機能
2.MIDIファイルのインポート
3.打ち込みやすくする機能など
4.タブレット対応
5.その他の構想中機能(開発してみないと必要か分からない)

※ タブレットで使うような簡易的なソフトではないと思いますので4.は対応されない可能性もあります。 仮に対応するとしても、その頃の時代は、大型画面かMRになってると思うので、指で入力するかは疑問が残る所です。

■ 印刷関連の開発

過去に沢山の不具合報告や要望等をいただきましたが、印刷は最後に対応する事となりました。お許しください。 作者の考え方を明確に示していなかった事が問題だったんだと気が付きました。

印刷だけでも大規模ソフトくらいの量や開発熱量が必要になるため、 もともと Score Editor で作者が一番やりたかった演奏関連が終わらないと、集中できないものと実感しました。

■ 現在作者が悩んでいる事

分かる方がいましたら、問い合わせ掲示板やメールでご連絡ください。

1.スイング機能で16分音符系のリズムはありうるのか分かりません。8分音符だけ考えればOK?

返答ありまして、単位音符の指定機能とスイング比(3連系も可)を指定する仕様で開発してみたいと思います。情報助かりました。 参考楽譜まで、おしえていただけて、助かりました。 他の機能とか開発中なので、時期が来たら対応したいと思います。
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