Studio ftn Score Editor の開発方針について説明します。

2018-7-20 更新

説明書はAUDIO機能以外がだいたい完成しました。リンクが外れている部分とかの全体調整は後日行いたいと思います。 現在、歌詞機能を開発中で70%くいらい完成しました。開発日記でも頻繁に報告中です。

歌詞機能が完成したら、説明書作成、コードネームの転回対応、演奏カーソル、作曲関連のいずれかの開発を少し行ってから、次にやるべき事を考えたいと思います。 歌詞の実現が見込まれるため、SF−INSTで歌わせる研究を行うため、声データを並行して作成中です。歌系をやる時にAUDIOの演奏表現を実現すると思われます。

歌詞対応に伴い例外的に印刷部分に手を入れてます。

■ Score Editor 全体の構想

開発の優先度は以下のような感じです。基本的に上から順にやっていきます。印刷は最後。

1.要望の実現(今できそうなものに限る)
2.説明書(優先度は下げ中)
3.作曲関連
4.演奏関連
5.印刷機能

※ 致命的な不具合に関しては上記の順番に関わらず対応します。 ただし、印刷不具合の場合、すぐに直せないと判断したものは1、2、が終わってからの対応となります。

※ 不具合報告や要望は早めにいただけると計画に入れられるため実現が早まると思います。

※ 過去に要望いただいたものでも、忘れてしまったりという事もあるため、 気になるようでしたらご連絡ください。

※ これまでいただいた要望とかは、管理ツールで管理していますが、 開発を試みたけど難しかったとか、かなり長い開発期間が必要とか、そういった難易度が高いものは、 以下の対応が終わってから順次、スケジュールに入れて行きたいと思います。

※ 次回バージョンで対応と言ったものでも、作者の中でもっと優先度が高いものが出てくると、先送りになっていくことがあります。

■ 開発予定バージョンと内容(重要かつ比較的実現しそうなもの)

1.v9.36 歌詞機能の追加←着手
2.v9.x 演奏カーソルの対応(楽譜の描画速度が改善できたら可能)
3.v9.x コードネームの転回対応(ボイシングとの関連が高くそちらの設計が完了にて対応)
4.v9.x 作曲関連機能の試作(よさそうなら公開予定)
5.v9.x MIDI音源の変更やテキスト数字入力といった細かい機能の追加
6.説明書の作成(リンク外れ等の調整)
7.説明書の作成(AUDIO楽器関連)
8.説明書の作成(AUDIOエフェクト関連)
9.v9.x スゥイングの対応に挑戦

※ それぞれの開発時間は一ヶ月くらいが基本です。

■ 演奏関連の開発

まずは、楽譜打ち込み系DTMソフトとして満足いくものを目指し、 音として完成度の高い楽曲が作成できるものを目指します。

1.音楽記号を追加し演奏表現を高める(追加の演奏表現は SF-AUDIO でのみ機能します)
2.SF-INST 楽器の作成(GM 楽器セットが出来たら Score Editor に標準で収録)
3.SF-AUDIO / SF-INST の開発(サンプラー&シンセ追加)

■ 作曲関連の開発

演奏関連の開発の途中に時々以下の開発を行ってみたいと思います。

1.MIDI鍵盤を使った作曲機能
2.MIDIファイルのインポート
3.打ち込みやすくする機能など
4.その他の構想中機能(開発してみないと必要か分からない)

■ 印刷関連の開発

印刷関連は、演奏や作曲関連の機能が完成してから開発に着手する事となりました。 Score Editor で作者が一番やりたかった演奏や作曲関連が終わらないと、印刷系に集中できないものと自己分析しました。

■ 現在作者が悩んでいる事

分かる方がいましたら、問い合わせ掲示板やメールでご連絡ください。

1.スイング機能で16分音符系のリズムはありうるのか分かりません。8分音符だけ考えればOK?

返答ありまして、単位音符の指定機能とスイング比(3連系も可)を指定する仕様で開発してみたいと思います。情報助かりました。 参考楽譜まで、おしえていただけて、助かりました。 他の機能とか開発中なので、時期が来たら対応したいと思います。
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