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システムコントローラの使い方 |


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1.接続先の音源のMIDI規格に合わせて、適切な音源定義を選択してください。
画面を出したいがために、音源定義を選んだとしても、 実際にその音源がシステムパラメータの機能を対応していないと、 単に見た目だけとなってしまいます。 システムコントローラの画面を操作しても音源は一切反応しません。 それどころか、音すら鳴らなくなってしまうことがあります。その場合は、適切な設定をしなおすことで改善できます。 ※ 正式な規格に対応している音源であれば、 音源本体や説明書などに、GSマークやXGマーク、GM2マーク、 などがあるでしょう。それに合わせて音源定義を選択する事で、 システムコントローラが機能するようになります。 2.手持ちの音源用の音源定義がない場合 もし、定義がない場合は Classic 版を使用して自分で作成するか、 手持ちの音源のMIDI規格に近い音源定義を選択してください。 Microsoft GS Wavetable Synth の場合は、 エフェクトなしのGS音源規格に近いもののようで、MS規格と呼ばれている?との事。 残念ながら、システムコントローラは機能しません。 そのため、音源定義は「 空白 」を指定してください。 〜 Score Editor 作者からのメッセージ 〜 新しい音源定義を作成してしまった場合ですが、欲しいです・・・。(もしよろしければ) 定義の作者情報は、音源定義のメモに記入しておくと良いでしょう。 また、収録許可をいただけるのであれば、ソフトに含めたいと思います。 収録までも行かなくとも、公開許可であれば、Studio ftn でダウンロードできるようにしたいと思います。 |
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