音符の書き込みと削除方法
音符の書き込み
それでは、8分音符を使って楽譜に書き込んでみましょう。
まず初めに、カーソルの形を8分音符に切り替えます。切り替え方法は「記号の切り替え方法」を参照してください。
楽譜上の書き込みたい場所で左クリックをするとその音符を書き込む事ができます。
そのまま、次の音符を書き込んでいく事ができます。 ここでは「ドレミファソレシド」を書き込んでみました。
※このソフトはワープロソフトとして設計していません。 そのため、横の位置が均等になっていないと気分がよくないと感じるかもしれませんが、 とくに、気にする事はありません。慣れの問題で、書き込み位置がずれていても、 しばらく使っていると違和感を感じなくなります。 もちろん、緻密に書き込んでいくこともできますが、あまり気にせずに書き込んでいく事をオススメします。 4つの音符を束に集めて書き込むなど、使用者のセンスがそのうち出てきます。
音符の削除
書き込んでいる途中で、つい間違えて、別の高さに書き込んでしまう場合があります。 編集メニューから書き込んだ記号の削除をする事もできますが、 簡易削除をする事ができます。
まず初めにカーソルを移動して、間違えた音符にぴったりと重ねます。
その場所で、左クリックをすると、間違えた音符を削除する事ができます。
ふたたび、音符を書き込んで正しい「ドレミファソレシド」としましょう。
※それぞれの記号には、中心となる位置があり、 カーソルの形が他の記号であっても、位置がぴったり合う場合は、 記号の形が違っていても、同様に削除をすることができます。
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