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Score Editor の設定 |

| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 自動世代バックアップを有効 | 詳しくは「自動世代バックアップについて」を参照してください。 |
| インターネット接続時には事前に確認画面を表示 | Score Editor からインターネットに接続する場合は事前に確認画面を表示します。 詳しくは「インターネット接続について」を参照してください。 |
| 最新バージョンを自動的にチェック | 詳しくは「最新バージョンの自動検出機能」を参照してください。 |
| 小節番号を描画する |
この項目にチェックを入れると、
楽譜小節の右上に、小節番号を描画します。
※ 印刷時は、この項目の設定にかかわらず常に小節番号を表示しません。 |
| 楽譜ファイルフォルダ | 楽譜の読み込みと保存をする際の初期フォルダを設定します。 空白にした場合は、ユーザ環境フォルダの score フォルダを使用します。 |
| MIDIファイルフォルダ | MIDIファイルを保存をする際の初期フォルダを設定します。 空白にした場合は、デスクトップフォルダを使用します。 |
| WAVEファイルフォルダ | WAVEファイルを保存をする際の初期フォルダを設定します。 空白にした場合は、デスクトップフォルダを使用します。 |
| 描画後の待ち時間 |
画面描画を行った後の待ち時間をミリ秒単位で指定します。
設定値は CHコントローラやAUDIOミキサー等の周期的に描画を行う画面に関して有効となります。
数値を大きくする事で Score Editor の動作が軽くなります。 ただし、画面の描画がカクカクした感じになります。 ※ 1 秒間隔で描画する場合は 1000 を指定します。 Score Editor は、画面描画にかかる時間を自動計測しており、 0 を指定しても、描画にかかる時間よりも早く描画させる事は出来ません。 ※ Win98/ME の頃のコンピュータ性能の場合やグラフィック描画能力が低い場合は、 この数値を大きくする必要があります。 数値が小さい場合は、描画処理だけで限界となり、各種ダイアログやメニューが表示されなくなる事があります。 |
| マウスホイールモード |
横スクロール、縦スクロール、音符の長さ、から選択できます。
マウスの中央ボタンのホイール操作を行った際に、
どのように動作するかを指定できます。「音符の長さ」を選択すると、
カーソル上の音符の長さをマウスホイールで変更できるようになります。
※ 中央ボタンをクリックする事でも、マウスホイールモードを変更できます。 |
| 画面右下に Score Editor のロゴを表示する | ロゴの表示が目障りとなる場合はチェックを外してください。 ソフトの名前が長くて分かりにくいようなので、 Score Editor のコードネームを示した「SE6」といったロゴを表示するようにしました。 仲間内では「SE6」といったコードネームで言い合うと良いかもしれません。 SE6とは Score Editor 6 の略です。余裕があれば「 Studio ftn SE6 」まで覚えていただけると助かります。 ちなみに ftn は「エフティエヌ」と読みます。 |
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| Studio ftn Score Editor の設定を初期化 | Studio ftn Score Editor の設定画面の項目、画面のレイアウト、 音源の設定等を初期の状態に戻します。 |
| 音源定義を初期化 | 個人環境の音源定義を全てクリアします。 次回 Score Editor を起動する時に音源定義の取り込みを行ってください。 |
| プリセットを初期化 | 個人環境で保存したプリセット等を全てクリアします。 次回 Score Editor を起動する時に初期設定が作成されます。 |
| 楽譜の雛形を初期化 | 個人環境で保存した楽譜の雛形を全てクリアします。 次回 Score Editor を起動する時に初期設定が作成されます。 |
VST PlugIn リストの初期化
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VST PlugIn の一覧をクリアします。 |
| 自動世代バックアップフォルダをクリア | Score Editor のバックアップフォルダをクリアします。 |
| このマニュアルの無断転載および修正を加える事を禁止します。 |
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