Windows Vista 環境で Score Editor を使用になる場合
ユーザアカウント制御の画面について
Studio ftn Score Editor Classic のライセンス認証直後や、 Score Editor を起動する時に「 ユーザアカウント制御 」の画面が表示される事があります。
この場合、
ファイル名が「 setup-tn01dm.exe 」の場合は「 許可 」
してください。 Score Editor は、Studio ftn のサイトに接続する時に、 ユーザアカウント制御が出ます。これは Vista の仕様ですので異常ではありません。
setup-tn01dm.exe について
setup-tn01dm.exe は Score Editor の 「 ダウンロードマネージャ 」 というプログラムです。 Score Editor からこのプログラムを呼び出す度に、ユーザアカウント制御の画面が出てきます。 ダウンロードマネージャは以下の操作をする場合に起動します。
1.ライセンス認証直後や試用版での起動
認証後や試用版で起動する場合は、自動的に Score Editor が開きます。 この時、ダウンロードマネージャが起動される事があります。(以下 2.の項を参照)
2.Score Editor を起動する時
Score Editor の設定で「最新バージョンを自動的にチェックする」 にチェックが入っていると、起動のたびに、ダウンロードマネージャを起動し、 最新バージョンがリリースされていないか調べます。
※ 上記オプションのチェックをはずすと起動時には最新バージョンをチェックしに行かなくなり、 ユーザアカウント制御の画面は出なくなります。
3.ヘルプから最新バージョンのダウンロードを行う場合
ダウンロードマネージャが起動されますので、ユーザアカウント制御の画面が表示されます。
Score Editor が正常に起動できない場合
Vista 環境ではOSが勝手に仮想フォルダを自動的に作り出す機能により「 互換性ファイル 」という ごみファイルが作成されてしまう事があります。これは Vista の仕様であって、異常ではありません。
互換性ファイルは Vista 対応がされていない Score Editor をインストールしたり、権限のない状態でインストールする等で自動的に作成されてしまいます。 一度このファイルが出来てしまうと、いくら最新版(バージョン6以下)をインストールしても、 古いファイルが残ってしまいます。また、アンインストールをしても消えません。 Vista は、互換性ファイルを最も優先して参照するため、そのファイルが残っている限り、 Score Editor の最新版をインストールしても、新しいファイルを見てくれないという訳です。
結果的に Score Editor が起動しなくなったり、 音符や記号の描画が正しく行われなくなったり、画面の色が水色や黄色になったり、 様々な誤動作をしてしまいます。
この場合、Score Editor 6 をインストールする事で解決できます。
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