楽譜の印刷
はじめに
印刷機能を使えば自動清書された楽譜を印刷する事ができます。 ただし、このソフトは作曲をする事が主な目的なため、 記号の位置等の細かい調整はできません。 エディター上で記号の位置を調整しても印刷イメージには適用されません。 記号の位置は将来重なったりしないように自動調節する機能を加える予定です。 また、印刷イメージの品質はそれほど高くはありません。
※現時点ではプリンタのデフォルト設定でしか印刷できません。 プリンタのデフォルト設定を変更するには、 Windows より「プリンタと FAX」を開き、 プリンタアイコンを右クリックして「プロパティ」を変更してください。 印刷設定は用紙を縦に設定してください。
楽譜の印刷
印刷したい楽譜を開いたら、ファイルメニューから「印刷」を選択します。
印刷画面が開きます。左側のプレビュー画面でページの内容を確認できます。 右クリックと左クリックで表示倍率を変更できます。 この表示倍率は印刷とは全く関係はありません。 印刷時にはプレビュー画面に関係なく、自動的に用紙サイズに合わせて印刷されます。
右上のコンボボックスから出力先のプリンタを選択し「印刷」ボタンを押下すると、 印刷が始まります。印刷イメージの転送中は左のプレビュー画面のページが進み、 転送が終わると、最初のページに戻ります。 転送が終わった後はキャンセルボタンを押します。画面を閉じても印刷は続行されます。
※右上の開始ページを指定するとそのページから最後のページまで印刷されます。
1枚ずつ印刷する場合
テストプリントをする際や、指定したページを印刷する場合は、 右上の開始ページを指定し「1枚ずつ印刷」を押下します。 印刷イメージの転送が終わると、開始ページが1つ進みます。
※確実に1枚1枚、紙をセットして印刷する場合に便利です。
ビットマップで保存する場合
現在のページを画像ファイルとして保存できます。 右上の開始ページを指定し「ビットマップで開く」を押下します。 すると、画像イメージが開きますので、そこから画像を保存してください。 ビットマップファイルは容量が大きいため、 インターネット等で公開する場合は、jpg 等で保存する事をお勧めします。
※bmp に関連ずけられたアプリケーションによっては画像の保存が出来ない場合があります。 コントロールパネルのフォルダオプションでファイルの種類を変更してください。
※画像サイズは指定できません。楽譜によっては画像サイズが異なってしまう事があります。 他の画像編集ソフトで拡大縮小を行ってください。
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