小節メニューについて
メニュー内容
小節幅を広げる
16分音符などを多用した小節は幅が狭く感じるかもしれません。 また、入りきらなくなる場合があります。その際は、小節の幅を広げる必要があります。 ここでは、第1小節の幅を広げる方法を説明します。
まず広げたい小節にカーソルを合わせます。今回は1つ目の小節幅を変更したいので、 第1小節にカーソルを移動し、右クリックをしてプルダウンメニューを表示します。
小節アイコンをポイントし「広げる」を選択します。
第1小節の幅を広げる事ができました。小節幅をもっと広げたい場合は、この操作を何度か繰り返してください。
小節幅を狭める
音符の数が少ない場合などの場合、小節の幅を狭くする事ができます。 ここでは、第1小節の幅を狭くする方法を説明します。
まず狭めたい小節にカーソルを合わせます。今回は1つ目の小節幅を変更したいので、 第1小節にカーソルを移動し、右クリックをしてプルダウンメニューを表示します。
小節アイコンをポイントし「狭める」を選択します。
第1小節の幅を狭くする事ができました。小節幅をもっと狭めたい場合は、この操作を何度か繰り返してください。 ただし、狭く出来る幅には制限があります。 また、途中に音符などの記号があるとそれ以上狭くする事ができません。
※いずれかのパートに音符などの記号が書き込まれていると、 その記号の位置より狭くする事ができませんので、先に記号の位置を移動した後に小節の幅を狭めてください。
小節幅を標準の幅に戻す
幅の変更が行なわれている小節の幅を、標準の幅に戻したい場合があります。 ここでは、第1小節の幅を標準の幅に戻す方法を説明します。
まず戻したい小節にカーソルを合わせます。今回は1つ目の小節幅を戻したいので、 第1小節にカーソルを移動し、右クリックをしてプルダウンメニューを表示します。
小節アイコンをポイントし「標準の幅」を選択します。
第1小節の幅を標準の幅に戻す事ができました。
※小節内に記号が書き込まれている場合は「広げる」「狭める」を行う時に生じる問題が発生する場合がありますので、 それぞれの注意点を参考にして対処してください。
小節の削除方法
初期状態では、4小節の構成になっています。 小節の数を減らしたい場合は小節の削除を行います。
楽譜の構成が図のようになっているとして、 第2小節を削除する方法を説明します。
まず削除したい小節にカーソルを合わせます。今回は第2小節を削除したいので、 2つ目の小節にカーソルを移動し、右クリックをしてプルダウンメニューを表示します。
小節アイコンをポイントし削除を選択します。
第2小節を削除する事ができました。
小節の追加方法
今度は第2小節の後ろに新しい小節を追加してみます。 どこに新しい小節が作られるかは、メニューを出したカーソル位置の小節が基準となります。
まず基準となる小節にカーソルを合わせます。今回は第2小節の後ろに新しい小節を追加したいので、 第2小節にカーソルを移動し、右クリックをしてプルダウンメニューを表示します。
小節アイコンをポイントし「後に追加」を選択します。
新しい小節を第2小節の後ろに追加する事ができました。 音符の内容はコピーされずに新しい小節が作成されます。
なお、「前に追加」を選択した場合は図のように新しい小節が作成されます。
改ページの方法
現在選択中の小節の後ろに改ページをしてページを分割することができます。 次の楽譜の1小節目の後ろに改ページを入れてみましょう。
カーソルを1小節目に合わせてから「改ページ」を選択します。
改ページができました。
ページの結合方法
今度は次の楽譜のページを結合してみましょう。
カーソルを1ページ目に合わせてから「ページの結合」を選択します。
ページの結合ができました。
小節の切り貼り
「切り取り」「コピー」「前に貼り付け」「後に貼り付け」 を使用する事で小節全体の移動などの切り貼り編集が可能です。
「切り取り」「コピー」を行うと、現在カーソルのある位置の小節内容が内部的なバッファにが記憶されます。 この状態で好きな小節にカーソルを移動し「前に貼り付け」「後に貼り付け」を行う事で、 バッファに記憶した小節をその場所に追加する事ができます。
このマニュアルの無断転載および修正を加える事を禁止します。
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